ネットビジネスは経費率が低い

 

インターネット上のビジネスは経費率が低いというようなことがいわれております。例えば、ネット上でライティングのお仕事をする場合、パソコン1台あれば、エンピツと紙すら必要がないわけですので、費用がかかりようもないのは当然なのかもしれません。

法人の場合は人件費などであれこれできるのかもしれませんが、個人事業の場合、この経費の低さでお悩みになっている方も多いと思います。

この点、私も何とかしたいとは思っているのですが、パソコン買ってもサーバーかりても、あるいはドメインを何百個更新しても、収益の1割にも遠く及ばない状態みたいなんです。

もちろん、少しでも多くの税金をおさめ、よりよい日本のためにご協力させていただけるのであれば、私はそれで本望でございます。でも、まだまだ修行が足りないようでして、どうしても未練が残ってしまうわけなのです。

だって、数ヵ月分の収入をまるまる税金にとられるわけですから、そんなら遊んでた方がまだマシだっていう気にもなってしまうわけですが、考えてみるともともとが遊んでいるようなものなんで、こんがらがってしまうわけです。

そんなわけで、経費増大を考えているのですが、「中古ドメインをたくさん取得するのはどうか?」と考えている次第です。サーバーについては、マルチドメインサーバーを利用すればいいわけなんで、それほどの経費にはなりませんが、高ページランクの中古ドメインを何百個か落札すれば、そのまま経費として数百万は計上できそうな気もするわけです。

実際、ドメインはSEO対策上として使用しているわけですので、特に問題のないような気もするのですが、税務署によって見解の相違などもあるようなんで、このあたりをきちんと確認してみようと考えてます。

ただ、意図的に経費を増やそうとするのは脱税にあたる気もしますし、また、税金を納めたくないというのは貧しい気持ちの表れだとも思うのです。貧しさから出る行動はさらに貧しさを生む結果になるはずなんで、できるだけ、豊かな気持ちで納税したいものですね。

 

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